お金と投資に関する本おススメ、ベスト5を紹介!!

お金の授業

 こんにちは、darakeです。

 今回の記事は、タイトル通り、お金と投資に関する内容でおススメできる本を紹介します。

 お金に関する知識を深めたい人、投資に興味がある人は必見の本を5冊紹介していきます。

 今まで数々のお金と投資に関する本を読み漁り、darakeが自信をもって紹介できる内容の本ばかりです。

 これらの本のおかげで、着実に資産が増えているし、生徒と自分の子供たちにも自信をもって伝えることができています。

 具体的な内容は次の5点です。

  1. 第5位 奇跡の経済教室(基礎知識編)
  2. 第4位 漫画 バビロン大富豪の教え
  3. 第3位 ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則
  4. 第2位 おかねの教室
  5. 第1位 投資の極意

第5位 奇跡の経済教室(基礎知識編)

 著者は中野剛志さんです。

 銀行の概念が覆り、お金について改めて学ぶことができる一冊です。

 物心ついてからずっと銀行について間違った理解をしていたことに気づかされました。

 そして、こんな表現を目にしたことがありませんか?

 「日本の借金が膨れ上がり、国民一人あたりに換算するとウン万円」

 この表現に対して、昔からずっとモヤモヤしていました。政府が支出したお金が、なぜ国民の借金になるのだろうか。

 教科書に書いてあるけれども、全く納得できませんでした。教師になってからも・・・。

 この本を読むことで、そのモヤモヤが吹っ飛びます!

 さらに、平成後半の20年間、日本経済がずっと不況と言われている理由が明らかになります。そして、財務省、一部の経済学者、マスコミによる悪質な世論操作に気づくことができます!

 内容の一部を紹介すると、

・銀行はお金を創造することができる。
・銀行は預金から貸し付けをしているわけではない。
・政府による平成のデフレ対策大失敗の実態。
・納税義務こそが通貨に価値を付与している。
・デフレ対策において、消費増税はあり得ない。

 この本は『基礎知識編』なので、経済(お金)についてわかりやすく書かれています。

 中学校の公民、高校の政治・経済でつまづいた人にとって、経済を学び直す最適な本だと思います。

 続きに『戦略編』という1冊もあります。日本経済に興味のある人はぜひ!

 

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】

  • 作者:中野剛志
  • 出版社:ベストセラーズ
  • 発売日: 2019年04月22日頃

第4位 漫画 バビロン大富豪の教え

 原作はジョージ・S・クレイソンさん、漫画は坂野旭さんです。

 世界中で読まれているお金の名著です。やはり名著と呼ばれるには理由がありますね。この教えを知らずに、お金のことを語ることはできません。

 お金を増やすための基礎中の基礎を学ぶことができる一冊です。何よりも漫画なのでサクサク読み進めることができます。

 投資を始めようとしている人にとって必要な原則が書かれています。投資=ギャンブルといった間違った考えを正すことができる内容となります。

 何の知識もなく、『お金がない』『貯まらない』と嘆いている人には必見の本です。

 内容の一部を紹介すると、

収入の10分の1を貯蓄に回し、残りのお金は優先順位をつけて使う。
・お金が自ら働く投資先を見つけると良い。
・自分がよく理解していない商売に手を出すな。
・生きていく上でお金はおまけである。

 3000年以上前に栄えたバビロニア王国から語り継がれているお金の知識ですが、まさにお金の原理原則であり、これを知らないで形だけ投資に手を出すと痛い目を見ると思います。

 自分の子どもたちには、字が読めるようになったらすぐに読んでもらおうと思っている一冊でもあります。

 

漫画 バビロン大富豪の教え

漫画 バビロン大富豪の教え

  • 作者:ジョージ・S・クレイソン/坂野旭
  • 出版社:文響社
  • 発売日: 2019年10月04日頃

第3位 ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則

 著者は桑原晃弥さんです。

 まさに投資をする上での心構えを学ぶことができる一冊です。

 この本では、あの大投資家ウォーレン・バフェットの投資方法を学ぶことができます。

 バフェットの何が説得力があるかというと、行動原理がシンプルだということです。誰でも手本にできるのです。

 バフェットの投資の2か条は、①損をしない②その原則を忘れない、です。当たり前過ぎてビックリしますが、実践できない人が大多数。

 この当たり前を実践し続けて、25年以上世界の長者番付トップ10に君臨し続けています。にも関わらず、マクドナルドとコーラをほぼ毎日食べている。よく長生きしてますね。

 この本を読んで、バフェットの投資実践こそが投資の原理原則なんだろうなと思います。

 投資はギャンブルでもなく、ましてや爆速で儲ける手段でもないということがわかります。

 内容の一部を紹介すると、

早く走り始める人は、早く走れる人に勝つ。
・リスクを負えないなら、利益も追わないことだ。
・お金は投資に使え。時間は自分に使え。
・疑うなら任せない。任せたなら疑わない。

 欲望を制御できずに、短期で一攫千金を狙うのは投機。

 長期投資の重要さを学ぶことができます。

 91歳の偉大なおじいちゃんから、学べることは全部吸収して、次世代に繋げましょう!

 

ウォーレン・バフェット巨富を生み出す7つの法則

ウォーレン・バフェット巨富を生み出す7つの法則

  • 作者:桑原晃弥
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 発売日: 2011年11月

第2位 おかねの教室

 著者は高井浩章さんです。

 経済やお金の仕組みを学ぶために、わかりやすくストーリ仕立てになった本です。

 著者の高井さんが、自分の子供たちのために書いた作品です。だから、めちゃくちゃわかりやすい話の流れになっています。この本も、自分の子供たちにすぐに読ませたい本です。

 中学校のクラブ活動を舞台に、外部講師カイシュウさんが、教え子のサッチョウさんとビャッコさんにお金と経済の知識を教えていくストーリです。

 『お金を手に入れる6つの方法は何か。』

 この問いから話はスタートします。

 お金、仕事、経済、銀行について、登場人物の中学生と一緒に考え、刺激をもらえる内容の本です。

 とはいえ、中学生向けというわけではなく、おそらくこの本の内容を本当に理解できている大人って意外と少ないと思います。

 内容の一部を紹介すると、

社会には玄人世界と素人世界があり、本来その間には壁があった。
・「フツー」が世界を豊かにする。フツー最高、フツーなめんな。
・お金は貸すも親切、貸さぬも親切。
・真の投資家の仕事は神様のお手伝い。
・銀行ネットワークの中でお金は創造される。

 お金や経済について学びながらも、心温まる青春ストーリになっていて、読み終わった後に清々しい気持ちになること間違いなしです。

おカネの教室

おカネの教室

  • 作者:高井浩章
  • 出版社:インプレス
  • 発売日: 2018年03月

 

第1位 投資の極意

 お金や投資に関する本、おススメ第1位は投資の極意です。著者は加藤航介さんです。

 この本に出会った時は衝撃を受けました。

 何気なく「投資」で検索をかけてヒットしたのですが、読んでビックリ、なんてわかりやすい日本人向けの本でしょうか。

 著者は世界30か国で投資の仕事をしてきた人物で、その中で日本人に合った投資について考え、日本人が実行しやすいように表現してくれています。

 舞台は外資系資産運用会社の先輩社員(加藤さん)が、新入社員のメンターとして指導していく流れです。対話形式なので読みやすいです。

darake
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あるようでなかった日本人向けの投資の本や!日本人全員読んだらいい!

 アメリカ人向けの投資本はたくさんあるんですが、日本人に特化した投資に関する本は希少です。

 

 そして、めちゃくちゃ納得する内容で、何の反論もありませんでした。まさにリスペクトです!

 内容の一部を紹介すると、

日本人には日本人に合った投資のやり方がある!
・毎日の投資が豊かさを増やす。
・健康で働く意思があれば全員もっている人的資産。
・日本への超集中投資はバランスが悪すぎる!
・証券口座をつくるのは、社会人への第一歩!
・現役世代は海外株式へ積極投資すべき!
・金融商品はお金儲けの道具ではない。

 あまり書くとネタバレするので自粛しますが、数々のお金と投資に関する本を読んだ中から、文句なしの第1位です。

 生徒たちにも伝えたい内容だし、自分の子供たちには絶対に読んでほしい本です。あんまり話題になっていないのが不思議(darakeが気づいていないだけ?)。

 

おわりに

 今回は、お金と投資に関する内容でおススメの本を紹介しました。

 かなり迷いましたが、darake厳選の5冊です。

 お金や投資に関する本でも、全然共感できない本や怪しい本がある中、今回紹介した本は誇張表現なしにおススメできます!

 お金や投資について学びたい人、自分の子供に教育したい人は必見です!

 今回はここまで!

 みなさんが豊かな人生を送れますように!

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