教育界の働き方は自分で変えよう!|自分に正直に生きてイイ!

自己研鑽

 こんにちは、darakeです。

 この記事では、自分に正直に働くことをおススメしています。

 『今までこうだから』『周りがこうだから』は言い訳に過ぎず、何でも屋と言われている原因は教師にもあります。

 具体的な内容は次の2点です。

  1. 自分に正直に働くべき!
  2. 『いいね』されない理由

 キンコン西野さん、オリラジ中田さん、ホリエモンこと堀江さん等、世間をザワつかせている人たちは、好きなことやって生きる人生を提唱しています。

 嫌々やって大金稼ぐよりも、収入が下がったとしても好きなことやった方が、これからは幸せなんじゃないかということですね。

 それを教師に置き換えて考えると、嫌々やっていること多いし、何かと理由つけて我慢してる気がします。

 公務員だからと言われたらそれまでかもしれませんが、今より働きやすい環境にするために、まだできることはあります!

自分に正直に生きてイイ

 

 『やりたくない』と言葉で書くとマイナスに捉えられてしまいそうですが、本来そこまでガチでやらなくてもいい業務ってたくさんあります。

 それを『前例があるから』『断りづらいから』『自分がやらないと』という理由で引き受けていることがほとんどです。

 だから、今必要なのは『No!』と『Choice!』です。

 従来の制度はすぐには変わりませんが、自分の行動は意識すれば変えることができます。まず選択してみましょう。何でもやらされる『何でも屋』から脱却してもいいと思います。

 そこまで一人の教師が背負う必要はないですし、自分しかできないなんて自惚れです。いなけりゃいないで、誰か変わりにやるんです。

 そして、『自分がやらなくてもいいな』『向いてないな』と感じた業務は、拒否する方向で動くんです。得意・好きな部分で勝負した方が効率もいいし、何よりモチベーションが上がります。この部分に関しては、他の人に負けないレアさが欲しいところですね。

 もし、拒否できない環境ならば、それなりにやってるフリを身につけましょう。ポイントは、自分の業務だけど、周りにやらせる(助けてもらう)です!

 与えられた業務を取捨選択せず、全部に全力でやるのは非効率です。『教師だから』『若手だから』ではなく、一人の人として幸せに生きるために、『No!』と『Choice!』の働き方を身につけましょう!

『いいね』されない理由

 

 オリラジ中田さんは、人の願いは3つに分類されると言っています。

 1つ目は私利私欲について。2つ目は権力欲求について。3つ目は社会貢献について。

 村を例にすると、『肉を腹一杯食いたい』と願う人、『村長になりたい』と願う人、『隣村につながる橋を作りたい』と願う人に分かれます。

 願いなので、どれを願おうが自由ですが、社会貢献、つまり人のためを意識した願いの方が圧倒的に周りの賛同を得やすく、信用を貯めやすいというわけですね。

 そう考えると、教師は社会貢献に関わる職業で、私利私欲や権力欲求よりも『生徒のため』に特化して仕事している人が多い気がします。

 にも関わらず、『学力が上がらない』『いじめ問題が解決しない』『部活指導に納得いかない』など、賛同を得るどころか、学校・教師批判が多いです。これはなぜでしょう?

 おそらく、多くの人が教師の業務を勘違いして、任せすぎているんですね(教師本人もです)。

 だから、あれも、これもやって当たり前、できないと批判になるわけです。やって当たり前と思ってるので、些細なことでは『いいね』がつかないわけです。

 でも、その考え方を変えていかないと、教師やる人いなくなります。というか、もう減ってます!

 昔とは時代が変わり、教師=絶対の時代ではないんです!あれも、これも任せるのやめなきゃいけないし、教師も引き受けるのやめるべきです!自分でハードル上げすぎて、跳べないから辛いと嘆いても何も変わりません。

さぁ、自ら行動しよう!

 今回は、自分に正直に働くことをおススメしました。

『No!』と『Choice!』で自分に正直に働くべき!
・世間から『いいね』されないのはやって当たり前だと思われている!

 教師にもプライベートがあるし、限界もあります。何でも屋だと勘違いしている人が多くいます。

 ただ、そう勘違いさせた原因は教師自身にもあります。

 Twitter見てると、教師になったばかりの若手が辞めたいとつぶやいていました。

 これって、マジでマズイことです。

 その辞めたい人が弱いだの、悪いだの言う心無い人もいますが、そんなヤツは無視して、教育界、そして教師は変わらないといけない時期にきています。

 教育界の旧体制を打破するのは、教師自身でしょ!しかも、中堅と呼ばれる世代じゃないでしょうか。

 着任した若手が、すぐに辞めたいと感じる職場であってはいけません!

 一人ひとりが行動すれば、まだやれることたくさんありますよ!

 今回はここまで!

 みなさんが、幸せな人生を送れますように!

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